叫んでみる

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届け、子ども/パートナー/自分をより幸せにするちょっとしたコツ

子供の自己肯定感を育む方法

どうも、叫んでみるです。

 

子供の自己肯定感を育む方法をご紹介します。
このブログは音声入力で執筆しています。
(叫んでみるというタイトル通り、PCに向かって叫んでいます)




線香花火どっちが長く続かせられるか勝負しようー。

いやだ。

なんで?

負けるとつまらないもん。

やってみないとわからんじゃん?

いやだ。

そうやって勝負事から逃げてると、何も楽しいこと見つけられないよ!(怒)

・・・



いま思い返しても恥ずかしい...。

ダサすぎるぜ自分。

 

それからというもの、ムスメは嫌々勝負事を受けるようになった。

「勝負事から逃げると怒られる、いい子の行動じゃない、だから嫌だけどやる」

というのがムスメにインストールされてしまったのだろう。

 

勝負事を嫌うというのも、実はムスメの特徴のひとつであって、

親がコントロールするところではなかったなと。

その逃げ癖がうまく作用する場面もあるかもしれないし。

 

そもそも、こういったものは経験の中で自分で学んでいくものであって、

親の、しかも上から抑え込むような言葉で、いい方向に変わるわけがない。

 

こんなん間違ってるよね。

 

 

そもそもなぜムスメは勝負事から逃げるのか

子は親の鏡というように、そもそも親に問題があったかもしれない。

何で読んだ話か忘れたが、

親に怒られつづけた子供は、心が委縮するそうな。

そして委縮した結果、問題から逃げまくるという行為に出やすい、らしい。

 

そこまで怒った記憶はないが、

口に出していないだけで怒りのオーラというのは感じさせてしまっていたかもしれない。

 

では、心の委縮を解くカギは何か?

 

自分はこのままでいいんだという安心感、自己肯定感

本番で強い選手は、自己肯定感が強い。

為末大

 

ハッとさせられた。

 

自己肯定感が強いからこそ、

チャレンジしようと思えるし、例え負けても踏ん張れる。

 

ワシはムスメの自己肯定感を育んできたか?

パパやママはムスメがどんな状況にいようと味方だよ、という安心感を与えられていたか?

 

 

ハグの力

この事実に気づいてからというもの、もちろん言葉で愛を伝えてきた。

ただ、言葉以上にハグが自己肯定感を育むことができるのではないかと考えている。

 

ワシが海外大学院の試験を受けた時の話。

2日間朝から晩までほか受験者と一緒に問題解決をするという試験内容だった。

ワシの英語力は周りと比べると笑ってしまうレベル。

合格できないかもしれない、という思い以上に勉強してきた英語が通用しなかったというショックがとにかく大きかった。

 

休憩時間、チームメイトがワシを手招きしてきた。

何かなと思って近づくと、無言でハグをしてきた。

他の受験者たちもワラワラ集まり、ワシを囲むようにハグをしてきた。

ワシの精神状態に気づいていたのだろう。

 

その長い長いハグは言葉で言い表せないほど愛に満ちていた。

「私たちはあなたを受け入れているよ」

というメッセージが身体を通して伝わってきた。

(もちろん泣いた)

 

今までハグの経験がなかったわけじゃない。

海外の人と挨拶がてらハグすることはあった。

ただこの時のハグは異質だった。

本気ハグの威力の凄まじさたるや。

 

 

それからというもの、

ムスメとヨメと朝晩必ずハグ、本気ハグをするようにしている。

 

形式上のハグではなく、

ハグをしている時に何を想うか、で相手に伝わる愛の量が変わる。と思っている。

 

ぎゅ(あなたのことが大好きだ、何があろうと味方だ)

 

 

勝負事から逃げたっていい。

何だっていい。

この愛よ、伝わってくれ。

 

最近はムスメもハグにハマって、

泣いている子を見るとハグをしてあげるようになった。

 

最後に:子供の自己肯定感を育む方法

 

愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子供は自分が好きになる

守ってあげれば、子供は強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子供はこの世の中はいいところだと思えるようになる

ドロシー・ロー・ノルト

 

少しでもみなさんの家庭がハッピーになれば嬉しいです。

 

おしまい